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プレスリリース

デジタルグリッド 余った太陽光の電力活用を支援 -東洋鋼鈑が工場屋根を最大限活用し再エネ導入量を拡大-

 デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、東洋鋼鈑株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:甲斐政浩、以下「東洋鋼鈑」)が2027年3月に導入する同社葉山工場の屋根上太陽光発電について、余剰電力の有効活用を支援します。

 本取り組みにより、東洋鋼鈑は自社工場で使い切れない電力を当社を通して売電するとともに、その環境価値*[1]を活用することで再エネ導入量を拡大します。

 当社は今後もエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会を目指し取り組んでまいります。

葉山工場(山口県)
葉山工場

背景

 一般的にオンサイトPPA(発電事業者が企業等の敷地に設置した太陽光発電の電力を、その施設内で利用する仕組み)では、発電した電力を施設内で使い切れる規模に合わせるため、設置可能なスペースが残っていても電力が余らないように発電設備を小さくすることがあります。

 葉山工場は主に倉庫として利用されているため、特に休日は電力の使用量が少ない状況でした。そのため、使い切れない電力を市場で売り、その環境価値も活用する仕組みを整えることで、東洋鋼鈑は屋根スペースを最大限活用することが可能になります。

【本件に関するお問い合わせ先】
デジタルグリッド株式会社 広報室: 安藤・石原
TEL: 03-6256-0008 / MAIL: [email protected]


*[1] 再生可能エネルギーは CO₂を排出しない発電方法であり、その「環境に良い」 という価値が環境価値。この価値は、証書などを通じて取引され、企業の 脱炭素経営に活用されます。