Our Story

[ 私たちの想い ]

私たちの掲げる「エネルギーの民主化」とはどんなことを目指しているか。
過去から現在までデジタルグリッドに流れる思想を紐解き、
私たちが描きたいエネルギーの未来を言語化しました。

エネルギーの未来に、
私たちは何ができるのだろう?

化石燃料がいつかなくなる不安。2011年、震災の時に感じた電力の安定供給の重要さ。
自由な電力取引を可能にするテクノロジーがもたらすワクワク。
そして、半永久的な再生可能エネルギーが存在感を増してきたことへの希望。
私たちは様々な想いを抱きながら、エネルギーというものに向き合い続けてきました。

そして2017年、デジタルグリッド社が立ち上がり、エネルギー問題解決のための挑戦が始まりました。
答えは一つとは限らない。多様な選択肢を組み合わせて エネルギーの最適解を探し続ける、終わりなき旅です。

その起点として開発したのが、電力取引のためのデジタルグリッドプラットフォーム。
デジタル技術で発電家と需要家の直接取引を可能にし、従来型の調達とは違う新しい流れを社会にもたらす仕組みです。
私たちはこのプラットフォームや関連する活動を通して、あらゆる人々が電源を持ち自由にやりとりできる
「エネルギーの民主化」を目指しています。

では民主化したその先、未来はどう変わるのでしょうか?
これまでの燃料に加えて 新たなエネルギーを生み出す人達、使う人達が増えていき、世の中にエネルギーがあふれ出す。
限界費用が下がり自給率が高まることで「豊かで自立した未来」を次世代につないでいける。
エネルギーの民主化とは自らの意志で未来を選ぶことでもある、と私たちは考えています。

果てしなく困難な道になるとしても、これまで培ってきた知見や技術、
そして絶えぬ情熱を原動力に これからも挑戦を続けます。

[ 私たちの存在意義 ]

Our Purpose

Mission
エネルギーの民主化を実現する
Vision
エネルギー制約のない世界を次世代につなぐ
Values

エッジに立とう

Be on the Edge

そこは、時代の先端か
そこは、仕事の先端か
そこは、自分の先端か

限界のその先まで、もう一歩足を踏み出そう
安全な場所にとどまるのではなく
変化を恐れず、果敢にチャレンジして
エッジに立とう

遠くへ、ともに

Far Together

早く走れる人がいる
知識が豊富な人がいる
見知らぬ人と話すのが得意な人がいれば
ひたすら黙々と進み続ける人もいる

そして、誰かが壁にぶつかり立ちすくんだ時
一緒に進もう、と手を差し出す人がいる

わたしたちの旅は、とてもとても長くて険しい
だから、行こう。遠くへ、ともに

青春をあきらめない

Stay Gold

無理だと言う人もいるだろう
理想論だという人もいるだろう
でも私たちは決してあきらめない

誰かが何かを変えるのを待つのではなく
自らの意志で進む道を決めて、前進する
難しいけれど、難しいからこそ、私たちは何度でも挑戦を続ける
もっと豊かな未来のために