Corporate Governance

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社グループは、「エネルギーの民主化を実現する」というミッションのもと、「エネルギー制約のない世界を次世代につなぐ」というビジョンを掲げ、発電家と需要家が電力を直接売買できるシステムを備えたプラットフォームを提供しております。今後も持続的に企業価値を向上していくためには、コーポレート・ガバナンスの充実と強化による経営の透明性・公正性・迅速性の維持・向上が重要課題であると認識しております。

当社グループは、経営環境が変化する中において、永続的な発展と成長、企業価値の最大化を実現するため、経営の健全性・効率性を確保すべく、最適な経営管理体制の構築に努めるとともに、経営監視機能の充実と適切な情報開示による透明性の高い経営の確保に努めております。

各機関の状況

機関名概要構成員の代表
取締役会
  • 取締役6名(うち独立社外取締役2名)で構成
  • 監査役も出席し、取締役の職務の執行状況を監査
  • 原則として月1回開催
議長: 代表取締役社長CEO
監査役会
  • 監査役3名(うち社外監査役2名)で構成
  • 代表取締役社長CEO及びその他取締役等との意見交換、重要書類の閲覧等を通じて実施
  • 監査役は、内部監査担当者及び監査法人と随時情報共有を行う
  • 原則として月1回開催
常勤監査役
リスク・コンプライアンス委員会
  • 取締役(社外取締役を除く)、執行役員、各部門長、常勤監査役、その他委員長に指名された者で構成
  • 当社のリスク管理に必要な情報を共有し、コンプライアンスに係る取り組みを推進
  • 原則として四半期に1回開催
委員長: 代表取締役社長CEO
内部監査
  • 代表取締役社長CEOが指名した内部監査担当者を内部監査人として、自己の属する部門を除く当社全体を対象に内部監査を実施
  • 内部監査の責任者は、事業年度毎に内部監査計画を作成し、代表取締役社長CEOによる承認を得た上で内部監査を行う
  • 独立した内部監査室は設けていない
代表取締役社長CEOが指名した内部監査担当者

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