Business事業内容
エネルギーの民主化を実現する
3つの事業
Our Growing
Business
- 電力プラットフォーム事業
- 再エネプラットフォーム事業
- 調整力事業
人口減少などによりこれからの日本経済は縮小する可能性が高いと言われています。
一方で、トレンドと逆行して電力ビジネスは市場の拡大が期待される数少ない産業です。
脱炭素社会への国際的な潮流は再生可能エネルギーへの投資や利用を加速させ、AIの登場によってデータセンターの電力需要の拡大が見込まれます。マーケットの拡大が予想される電力分野、中でも再エネにテクノロジーを駆使したダイナミックな挑戦がここにあります。
Issue解決する課題

事業内容と挑戦
日本は天然資源に乏しく、エネルギーを海外に依存しているため、為替変動やコモディティ価格の影響を大きく受ける構造的な脆弱性を抱えています。 その一方で、世界第三位の海洋面積を有し、国土面積に対する太陽光発電所の設置面積が世界一を誇るなど、自然エネルギー資源は極めて豊富です。
しかし、これらのポテンシャルを十分に活用できていないのが現状です。

再エネ普及の課題と電力市場の不安定性
再生可能エネルギーの普及には高いハードルが存在します。 発電所建設には安定的な売電先の確保が不可欠であり、気象条件で出力が変動する再エネ発電所の専門的な運用ノウハウも求められます。
さらに電力は貯蔵が困難なため、晴天時には供給過多で発電停止を余儀なくされ、逆に夏冬の需要期には供給不足で電力価格が急騰します。 日本の電力市場における価格変動幅は2万倍にも達し、エネルギー安全保障と経済性の両立が喫緊の課題となっています。
Three businessesデジタルグリッド3つの事業
デジタルグリッドはDORA調査※で高評価※を獲得した優秀なエンジニアチームによるシステム開発力を武器にエネルギーに関する課題解決を行っています。
※1 DORA調査とは、DevOps Research and Assessmentの略称でGoogle Cloudが運営するソフトウェア開発に関する研究プログラムで、評価が高い順に「Elite」「High」「Medium」「Low」
電力プラットフォーム事業

発電家、需要家に対してAIを活用した特許を持つ電力取引プラットフォームを提供
- 発電家
- 再エネ発電所を作った発電家が対応困難な発電の予測や再エネ電気の販売など、創エネ以降の部分を丸投げ可能。
- 需要家
- 決められたプランで契約する従来型の電力契約とは異なり、変動する電力価格見ながら自社用にカスタマイズして調達しコスト削減に。
ここがポイント!
通常人力で行う発電所の発電予測や、需要地点の電力需要予測にAIモデルを活用することで電力に関する 限界費用の低減に成功!
再エネプラットフォーム事業

コーポレートPPAに特化した日本最大級のオークションサイト
住宅情報サイトのように再エネ発電所の詳細な情報を掲載し、需要家に再エネを効率よく見つけてもらうことで発電所の安定的な売電先を確保
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気軽に手軽に再エネ化が可能再エネ導入に関するエントリーサービス
長期契約が一般的なPPAという再エネ調達方法はハードルが高い!という方におススメ
エコのはしなら電気を変えずに短期契約で安価に再エネを導入できます。
調整力事業

DGPの予測技術を活用し、日中の価格差を平準化します
金融出身のトレーダーが蓄電池の運用計画立案、市場入札、計画提出、蓄電池への充放電指示まで系統用蓄電池運開後の運用をワンストップで実現します
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