“電気の未来を、もっと誠実に”デジタルグリッドでの“やりたいこと”の居場所

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K.K

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K.K

〜学生時代
大阪府大阪市生まれ、大学で機械工学を専攻。
新卒
大手電力グループ会社へ技術系総合職で入社(設備の保守・運用、省エネ提案、データセンター事業社向けの工事管理・技術営業)
2社目
再エネ系新電力ベンチャー(地域新電力を中心とした小売電気事業者向けの需給管理業務の業務委託提案、小売料金設計、コーポレートPPA提案)
2023年7月
デジタルグリッドへ入社。再エネ需要家営業領域を担当。

まずはデジタルグリッドで担っている仕事について教えてください。

デジタルグリッドに入ってから一貫して再エネを調達したい再エネ需要家に向けての営業をしています。入社する数年前から、企業は多様な手法で再エネ調達ができるようになったため、どういうスキームでどのように買うかの提案や、各企業が様々な再エネ調達戦略を策定している中で、足元の制度変更や将来のトレンドなどを抑えて、相談役になりながら調達支援をしております。

今関わっている案件の内容は、長期に亘る契約を提案しており、会社としての安定した収益につながる重要な部門だと認識しています。一方で調達する企業の目線では長期契約のハードルは高く、何度も打合せをして進めていくようなものになります。なのでその必要性やメリット・デメリットを十二分に説明し、納得感を持っていただくために、いわゆる単純な価格比較だけではなく、「この会社はなぜ再エネを調達を考えているのか」「どんなところに不安を抱いているのか」「どうすれば一歩前にすすめられるのか」などを考えてあの手この手で工夫して営業していけることや提案が決まった時の納得感や手触り感がこの仕事の面白さだと考えています。

デジタルグリッドは、ここ数年で新たな再エネ調達手法としてできるようになった「バーチャルPPA」をどんどん推進している企業だと思っており、新しいことに対していち早く進めるような環境で最前線で働けている感覚です。

入社のきっかけ・動機を教えてください。

僕がデジタルグリッドに興味を持ったのは、前職にいた時に同じ業界の集まりでデジタルグリッドの経営メンバーとご一緒したことがきっかけでした。

その時に聞いた「電気は不安なく使えるべきで、そのために再エネ含むすべての電源と市場をきちんとつなぐ仕組みをつくる」という話に、妙にしっくりきたんです。

前職では再エネを積極的に広げていくビジョンだったんですが、自分のルーツとして大手電力のグループとして働いていたこともあり、資源の乏しい日本には再エネは必要だが今ある電源も効率よく使うことが大前提だと思うことがあったため、「自分のやりたいことってこれだっけ?」と迷う瞬間が増えていました。

そんな時に聞いた、“日本の電力のリアルを踏まえた再エネ普及”ということの方が、僕が本当に腑に落ちる考え方でした。

そのあと何度か飲みに行ったり、オフィスにお邪魔したりして社員の雰囲気を直に感じ、「ここなら自分の想いとズレがなく、電力の話がまっすぐできる」と確信しました。

最後の背中を押されたのは、“同じビジョンを持っているなら一緒にこの業界を変えていこう。”と言われたことも強く印象に残っています。

ただ入社当初は、正直に言うと「自分はこのメンバーのレベルまで到達できるのか?」と思うくらい、とんでもない優秀な人たちがそろっている会社だなという印象でした。しかしながら優秀な人が多いが故に、疑問が出てきてもすぐ誰かが答えてくれるため、知識やトレンドを共有するような仕組みがあるので不安な気持ちなく働けています。

デジタルグリッドで挑戦していること、したいことを聞かせてください

今のテーマは大きく二つあります。

1つ目は「再エネ需要家へ納得感をもってオフサイトPPA導入してもらうということです。

前職で学んだのは、「価格だけで選ばれた提案は、価格だけで離れていく」ことでした。
どれだけ価格競争になったとしても、“なぜその再エネを選ぶのか”や“なぜその企業から購入するのか”が買い手が語れる状態をつくれるかどうか、がすごく大事だと思っています。

なのでただ機能や仕組みを説明するだけじゃなく、

  • 再エネ需要家は何を大事にしたいのか
  • どんなところに悩んでおり、解決を期待しているのか
  • この提案はどんな未来につながるのか

を、ちゃんと紐づけて伝えられるように設計していきたいと思っています。

そのためには自社の優位性だけじゃなく、専門性を磨き、将来の予見性や、熱量を伝えていき、この人であれば長期契約でも安心できるというような定性的な価値を広げていきたいと考えています。

2つ目は「会社がこれから大きくなる過程を、自分も“つくる側”でいたい」ということです。
僕はキャリアの大半を大企業のグループやベンチャーの立ち上がりに近い環境で過ごしてきましたが、デジタルグリッドは最も“伸びていきそうな感覚”を肌で感じられました。

現在、事業の拡大フェーズであり環境も大きく変わろうとしている最中ですが、その変化に巻き込まれるだけじゃなく、“自分も中核メンバーになるつもりで、この船を一緒に大きくしていきたい”そんな気持ちが強いです。

もちろん今は追いつくのに必死な部分もありますが、目の前にロールモデルになる先輩がたくさんいるので、「この人たちみたいに働きたい」「このレベルまで行きたい」という憧れを感じながら、日々自分を磨いているところです。

最後に、これから一緒に働くかもしれない皆さんへ一言お願いします。

デジタルグリッドは、真面目さも、遊び心も、熱量も、両立しているように見えます。

部署をまたいだコミュニケーションも自然に起きるし、困ったら誰かが声を掛けてくれる。
そんなあたたかい空気が好きで、「ここに来て良かったな」と感じています。

もし今、「エネルギーの仕事に興味がある」「成長中の組織で、自分の力を試したい」「流動的な環境下で価値のある提案をしたい」というような気持ちが少しでもあるなら、デジタルグリッドはきっと相性のいい場所だと思います。

一緒に、この電気の未来を面白くしていきましょう。

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